2007年03月22日

病院行ってきました。

1ヶ月振りの検査。
もう体的にはぜんぜん平気なのに、
完治宣言はされませんでした。。トホホ
5月にもう一回行ってきます。

しかし長かったぁぁぁ。
最初に体調が悪くなったのが、たしか去年の11/21。
その前の日に風邪っぽいなぁと思って風邪薬飲んで寝て
夕方くらいに起きたら、激しい頭痛と吐き気。
救急車呼ぼうかと思うくらいだったけど、
やっぱりタクシーで、夜もやってるで近くの病院へ。
CTスキャンとかしたり、点滴打ってもらったりして、
とりあえず、落ち着く。
特に異常はナシとの事だったけど、1つ

「甲状腺腫れてるって言われた事ない?」

って先生に言われた。
甲状腺って何??ってなんのこっちゃわかんなかったけど、
とりあえず今は夜だから検査できないから、
落ち着いたら調べてもらいな、って事で
原因わからぬまま、吐き気止めの薬とかもらって帰宅。

次の日、
まだ熱っぽさとダルさがあったので、昼から病院へ。
とりあえず症状を言うと、無愛想な女の先生は特に何も言わず
採血して下さいとの事。
採血終わるとそのまま会計へ。
結局なにが原因なのか、採血したのはなんだったのか
わからず、薬だけもらって帰宅。

次の日、
まだ体調悪いので、今度はいつも行ってる病院へ行ってみる。
喉も痛くなったりしてたので、症状言うと、
「風邪だね」って事で、風邪系の薬をもらって帰宅。
な〜んだ風邪かぁーと思って、薬を飲んで寝て起きたら、
悪化。
その後薬飲むも、なんだかどんどん悪くなっていく感じが。。
ちょっと薬飲むのを止めてみる。

日曜挟んで次の日、
最初に行った病院に行く。
また違うおっちゃん先生。症状を言うと、
「そんな症状だけ言われてもねぇ。とりあえず採血でもする?」
と軽キレ気味に言われたので、
「この前も採血したのに、またするんですか?」
と軽反発してみる。したら、
前の無愛想女医の時に採血したのが、甲状腺の検査だった事が判明。
結果も出てた。数値に異常有り。
と、おっちゃん先生の態度は急変。
急に丁寧な対応になる。ナンダヨ!
甲状腺の機能のなんか数値が多かったらしい。
ついでに尿検査もしたら、肝機能の数値も悪かったらしい。
ここ何日か、薬をいろいろ飲んでたからみたい。
て事で、甲状腺専門の医者に見てもらうよう
別の病院の紹介状をもらう。

次の日、
その病院にいって、採血する。
『甲状腺機能亢進症』というものらしい。
のど仏の下あたりにある甲状腺ってとこの細胞が壊れて、
ホルモンがいっぱい出ちゃう病気らしい。
微熱が続き、運動したあとみたいに動悸とダルさが続くという症状。
ずっと辛かったまさにそれ。
でも、その『甲状腺機能亢進症』にもいろいろ種類があるらしく、
それによって治療法が違うので、今日の採血の結果を待ってから
治療開始するとの事。
でも結果が出るのは1週間後。
それまで、治療は出来ないという事で、そのまま帰宅。

1週間、微熱、動悸、ダルさを家でじっと耐える。

1週間後、病院へ結果を聞きに行く。
結果、ちょっと微妙な数値で、種類が特定出来ないので、
もう一回別の検査をします、との事。(T T)
その検査の結果はまた、1週間後。
動悸がひどくなってきたので、動悸を抑える薬だけもらって帰宅。

また1週間、家でじっと耐える。

1週間後、病院へ結果を聞きに行く。
種類の特定が出来たとの事。
あたしの場合、“風邪引いた時かなんかに、たまたま甲状腺の細胞を
ヤられてしまった急性のモノ”
だったらしい。だから大したモノじゃなかったんだけど、
ただ、
逆に、治療法がないのだと言う。
動悸を抑える薬を飲んだりとか、出てる症状を抑える事は出来るけど、
『甲状腺機能亢進』自体を治す治療法はないんだってッ。
だから、ひたすら安静して徐々〜に良くなるのを待つしかないとの事。。

それから約1ヶ月、
ただひたすら家でじっとしてたさ。

1ヶ月後、病院へ検査しに。
体調的にも、数値的にも大分良くなった。

さらに1ヶ月後、
体調はもうほとんど普通に近いけど、数値的にはまだ少〜し高い。

そしてさらに1ヶ月後の今日、
体調的には100%戻ってると思ってたけど、
数値的に、今度は少し低いらしい。
一回細胞が壊れて数値が上がると、今度はその反動で低くなるらしい。
その低くなってる最中らいしいので、それが完璧正常値に戻るまで、
見届けるとの事で、5月にまた検査しに行きます。

いやぁ〜、体もそうだし、金銭的にも他にもいろいろ大変だったけど、
なんとかここまで治ってきて良かった。


やっぱり健康が一番ですっ!



あ、この甲状腺の病気って
全然聞いた事もなかったけど、
調べたら、女の人5人に1人くらいはなる病気らしい!
だから女の人は特に気を付けて!(どうやって?)
posted by ホロッコこまり at 23:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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